ブログサーバーリューアルに伴う不具合について

2019年3月19日のココログリニューアル以降、XML-RPC経由での記事書き込みに対してカテゴリが複数登録できなくなってしまいました。
色々と試してみましたがサーバーにはカテゴリが1つしか登録されません。バグのようです。
何度もバグ報告をしているが一向に直らない。
さらにはカテゴリ情報の取得に関して、リニューアル直後は問題なかったのに現在は無効化しているカテゴリまでツールが取得してきてしまう始末。

追伸:
タイトル画像が勝手に消えました。
あちこちで不具合が起きているようで今後も何が起きるか分かりません。
全てはniftyの問題です。

使いやすいXML-RPC経由での記事投稿を止め、改悪されたシステムで本文だけでなくHTMLも手打ちして整えれば、かなりの手間ですが以前と同じ感じになるかも。
タグが置き換わっているし、niftyが裏でコソコソと何かしているようだが不具合は一向に収まらない。

不具合が長引くようなら更新頻度を大幅に下げるか、本ブログは更新停止するかも知れません。

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2019年6月18日 (火)

「プリウスミサイル」について考えてみる

最近特に多いと感じる人身事故(車が歩行者に突っ込む)のニュースで目にする車両は大抵トヨタの「プリウス」だったりする。
その事からネット上ではこの現象について「プリウスミサイル」と呼ばれることが多い。
また最近見た雑誌の記事でも「検証 プリウスロケット」と銘打って特集が組まれていた。

報じられる暴走事故のニュースをみて"もしかしてまた?"と思って車両が映し出される所をみると「プリウス」が突っ込んでいるものだったり、破損した状態の「プリウス」だったりする。
確かに他車種と比較しても多すぎる気はする。

まぁ、「プリウス」の普及率と「プリウス」の購入者に高齢者が多いと言う事もあるのかも知れない。
事故を起こしたドライバーに話を聞いても「アクセルが戻らなかった」と言うのが多いが、踏み間違えが原因のことが多い。
しかも高齢者だから判断力が鈍く、歩行者等に突っ込んでもボーゼンとしていて何かにぶつかって止まるまでアクセルを踏みっぱなしだったりする。

そもそも「衝突軽減システム」なのに「自動ブレーキ」とか煽ってあたかも車が勝手に止まってくれると誤解を生むような売り方はどうかと思う。
それと「プリウス」はブレーキを踏まなくてもシフトがNからDに入る、これも大きな問題である。
因みにホンダや日産ではブレーキを踏まないとシフトがNからDに入る事はありません。

流石に世論の声や実際に「プリウス」の事故が多いからか、トヨタも対策には乗り出しているようではある。

理由はどうあれ、過失はドライバーにある。
実際に暴走事故(突っ込まれて)で亡くなってしまった方のご冥福を祈るばかりである。

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